VR利用方法1 VR選定編

こんにちは。マーケティングGの野崎です。

 

Demo3DにおけるVR機能はDemo3D2017のバージョンアップにおいての目玉機能です。

展示会に出展する際にVR展示を行うことが最近は多くなっておりますが、未体験の方もまだ数多くいらっしゃいます。

私自身、PSVR(Sony製のPlayStation用HMD)がVRデバイスとして一躍有名になった時から、大分落ち着いてきたかなと思っておりましたが、実際に展示会に出展してまだ体験したことがない方と接する機会も多く、VRの需要を感じております。

 

途中から私の感想になってしまいましたが、今回はVRの準備編ということで、VR機器の選定からしていきたいと思います。

Vive

弊社で主に利用しているVR機器です。

予算があり、VRの中で動き回る場合はこちらをお勧め致します。

ハイエンドらしく視野角も広く、ルームスケールとしてセンサー範囲内を動き回ることが出来ます。(最大5m)

Viveを1つ購入するとHMD、コントローラー2/センサー2が同梱されてきます。

Oculus Rift

Riftの前モデルを弊社はVR初期のころに利用していました。現在は利用していません。

Viveより安いハイエンドVR機器です。

視野角や解像度などはViveに引けを取りませんが、 OculusRift1つでHMD、センサー1つが同梱されてきます。

コントローラー(Oculus touch)は別売を購入する必要があり、 Touchの購入でセンサー1つとコンローラー2つが同梱されてきます。

Giar vr

スマホを利用してVRをするHMDです。

こちらはGalaxyS6/S6 edgeなどの対応スマートフォンが別途必要になります。

ハイエンドでないので本体価格は15,000前後と非常に安価ですが、こちらはDemo3DVRでモデルを見るというよりは、Demo3DViewerのアプリをVR化させてみるという形になりますので、センサーやコントローラーは無く、ただ3Dで見るだけになります。

さいごに

Galaxyではなく、iPhoneなら持っている、その他Android端末を持っているという方もいらっしゃると思いますが、

基本的にスマートフォンを利用してVRを行うHMDの場合はGoogle Cardboard程度の品質のものでも問題ありません。

また、Vive、OculusRiftなどの購入を考えている場合は、それ相応のスペックの端末が必要になります。

 

次回の記事にて説明致しますので今暫くお待ちくださいませ。


 

 次回の火曜は「VR利用方法2 PC選定編」です。