SOLIDWORKS用Demo3DVR販売開始

こんにちは。維持保守Gの中村です。今後木曜日を担当していきますので、よろしくお願いします。

 

さて、今回は新製品のお知らせです。 3DCADは立体的な3次元での設計ができることが特徴の一つとして普及してきました。しかし2Dのディスプレイ超しでしか確認することができませんでした。 VR(Virtual Reality)システムを活用すれば、仮想異空間で直感的に大きさや形状を把握できるようになります。

 

Emulate3D社では3DCADにVR機能を追加する第一弾として、SOLIDWORKS用のアドイン「Demo3DVR」の発売を開始しました。

使用できるVR機器

■HTC Vive: 

HTC Viveに対するハードウェアのコンプライアンス(スペック)をテストするには、以下のリンク先をクリックしてください。:

SteamVR Perfomance Test

 

■Oculus Rift:

Oculus Riftに対するハードウェアのコンプライアンス(スペック)をテストするには、以下のリンク先をクリックしてください。:

Oculus test


アクティベーション

Demo3DVRには3つのライセンスがあります。

 

Evaluation(評価):(無料)

ご自身のマシンが対応していることを確認できます。機能は全て含みますが、一回の起動につき30秒しか使用できず、30秒が経過するとポップアップにより閲覧できなくなります。但し、再度起動すれば30秒間使用できます。

 

Trial(体験):(無料)

7日間の期間限定のノードロックライセンスです。1日の使用時間に制約はありませんので、全ての機能を評価することができます。

 

Perpetual(永続):(有償)

正式な永久ノードロックライセンスです。

※ノードロックライセンス:ライセンスがソフトウェアをインストールしたコンピュータ本体以外では使用できません。

 

 

上記ライセンスの入手方法はEmulate3D社のホームページの以下のリンクからお申込みいただけます。

(有償ライセンスのご購入は当ページからのオンラインショッピング方式となっています、)

Demo3DVR for SOLIDWORKS

Demo3DVRのリボンレビュー

Demo3DVRがインストールされると、以下のようなアドインツールバーが追加され、選択するとリボンが表示されます。

VR View

VRを起動すると、SOLIDWORKSが自動的にDemo3DVRビューに切り替わり、付属のヘッドセットがシーンを表示します。ジオメトリの最低点が床に置かれた状態で、モデルがVRシーン内に配置されます。ユーザーは部屋の中央が0座標となって現在場所のVRシーンに入ります。

  • VRシーンの中を瞬間移動することができます。
  • CADオブジェクトを拾い上げたり回転させたりすることができます。 Ÿ
  • 大きいCADオブジェクトの場合は登っていくことができます。 Ÿ
  • CADをRAW3Dフォーマットにエクスポートして、無料のスマートフォンビューアで閲覧することができます。

今後も他の3DCADに対し同様の開発を行っていく予定とのことですので、発表されましたらここで紹介します。

今年もロジスティクスソリューションフェアに参加致します。

 

会期:2017年8月29日(火)~30日(水) 10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト (小間)027

 

招待状は8月に入ってから送付致します。招待状の申し込みは問い合わせから受け付けておりますが、枚数に限りがありますのでご了承ください。

 

何かありましたらお気軽にお問い合わせ、コメントください。

 


 次回の木曜日はDemo3Dの「ライセンス」について紹介致します。