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Sim3Dについて

シミュレーション用途として利用します。

現場の「見える化」をし、現状を明確に把握出来ます。進捗率の悪い部分は「作業員を増やすべきか」「マテハンを増やすべきか」など、複数の案を比較検討することで最適な方法が見つかります。

 

設備やラインが管理されており、出来るだけ無駄をなくす整備がされていても、物流に対しての考慮は実施させていないという工場もあります。

規模が大きく管理が難しいことから後回しになっている企業も多いかとは思いますが、物流を整備することにより得られる利益は非常に大きいです。そこで、Demo3Dを利用して現場の「見える化」を行い、シミュレーションを重ねれば、人の動線の無駄や物の動きを排除でき大幅なコストダウンに繋がります。

 

実際にSim3Dをご購入頂いているお客様は日本通運様や豊田自動織機様など大手一流企業が多く、このことからも物流の無駄をシミュレーションにより削減していくことが非常に重要であることは認識して頂けるかと思います。


Sim3Dエディションで出来ること

シミュレーション

様々な条件を加味しシミュレーションを実行することが出来ます。その結果、コスト削減や時間短縮などの改善策を導き出すことが出来ます

自由なシミュレーション条件の設定

シミュレーションをする条件はユーザーが自由に設定することが出来ます。作業者が休憩する時間になれば作業者の動きを停止する、など設定次第で様々な条件設定が出来ます。



活用シーン

レイアウト検討

Sim3Dは主に現在の運用を変更する時に活用

例として下図では、ABCロケに基づいた棚のレイアウト変更のシミュレーション結果を表しています。作業が1日平均1時間短縮され、その結果コストが一年で144万円の削減になったことを算出しています。

またABCロケ分析にあたり、弊社の「ABCロケ分析提案サービス」を利用することで、現在のA品、B品、C品の位置を知り、それらを移動させた場合の削減コストを算出できます

生産能力検討

設備や人を削減しても生産能力が十分なのか検証

設備の台数や人員を削減する場合に、生産能力が足りているのか検証することが大きな課題になります。シミュレーションソフトを利用しない場合、過去の実績から生産能力を予測するしか無く、精度の高い予測は非常に困難です。

しかし、Sim3Dを利用することで、短時間簡単に生産能力の検証が出来ます。



シミュレーション実施方法

シミュレーションパターンの作成と実施

Demo3Dでシミュレーションを行う実際の手順になります。シミュレーションパターンを作成し、結果の比較対象となるプロパティを出力していきます。

シミュレーション出力結果編集方法

シミュレーション結果はDemo3D内部にあるスプレッドシートに出力されます。そのままDemo3Dのスブレッドシートの機能でグラフ化なども可能ですが、出力結果をエクセルにエクスポートも可能です。



Sim3Dユーザーの声

「Intralox」様のインタビュー動画です。



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