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製品紹介


Demo3Dで業務の問題点を「見える化」できる!

もうすぐ入出荷が多くなるけれど、現状のままで大丈夫なのだろうか?

どの設備をより良いものにするべきなのだろうか?

展示会に出す際に他社と差別化できるインパクトを与えたい!

制御プログラムの開発工程を短縮したい!

このような方のために開発されたツールが「Demo3D」です。

 

展示会やプレゼンテーションで利用する綺麗な3D動画の作成をするデモンストレーション機能

ピッキング業務の更なる効率化や新しく工場を建設する際の生産能力の確認をするミュレーション機能

マテリアルハンド機器のテストやロボットのオフラインティーチングを行うミュレーション機能

これら全ての機能をDemo3D1つで行うことが出来ます。

エミュレーションとは…システムなどを模倣し代替として動作させること。Demo3Dでは主に物流や製造の制御システムのエミュレーションが行えます。

Demo3Dには「Emulate3D」「Sim3D」「Demo3D」「Layout3D」と、大きく分けて4種類のエディションがあります。

エディションごとに出来ることや価格が異なっております。詳しくは エディション解説 にて説明しております。

画像クリックで各エディション詳細ページを開きます



Demo3D導入で期待できる効果

業務の問題点の「見える化」を容易に、かつ正確に行える!

Demo3Dは業務上の問題点を「見える化」し、現状を明確にします。
また、問題点の改善策をシミュレーションにより検証し、効果を確かめてから導入することが出来ます。

無駄を排除しコスト削減!

「見える化」されたことで、現状の運用で余裕のある部分、余裕のない部分が明確に把握できます。
それにより無駄な部分が明確になり、コスト削減に繋がります。

時間と手間の短縮!

「ラックのレイアウトを変更したい」。そう考えた時に実際のラックを移動して試行錯誤することは
非現実的です。しかし、Demo3Dを利用すれば簡単に行うことが出来ます。
モデル上のラック移動は、ラックを好きな場所へドラッグするだけです。

インパクトのある動画で注目!

展示会に出展する際に、殆どの企業ではデモ用の動画を流します。いくら素晴らしい製品でも、デモ動画が見えにくい場合

お客様に製品の良さが伝わりません。売り上げに繋げるには「見た瞬間に理解出来る」ことはとても大切な要素です。

その点、3Dの動画は瞬時に理解することができ、インパクトがあり、また実機では撮る事の出来ない場所も危険なく撮影出来ます。


利用者様の声

ラックレイアウトを変更したところ作業時間が1時間も短縮でき、生産性が向上しました。

エクセルでシミュレーションの投入データを作成できるためとても簡単でした。
またプログラミングをしたことがない私でも、人の簡単な動作付け程度ならすぐに出来るようになりました。

Knowing size of the opportunity, the business case can be made for change.
(ビジネスの大きさを把握することにより、ビジネスケースを変更することが出来ます)

We can provides cost effective, problem-appropriate simulations for clients in the manufacturing, material handling, mining, and operations management.
(製造、マテリアルハンド、鉱業、および運用管理において、コスト効率に優れ、かつ課題解決に適したシミュレーションをクライアントに提供することが出来ました)

Demo3D is able to quantify expected improvement in pick rates,able to identify which customer characteristics pick rate is most sensitive to,allows us to focus our sales and marketing efforts.
(Demo3Dは改善予想の定量化、最もセンシティブな顧客特性の特定が出来、また販売およびマーケティング活動に集中出来るようになります)


Demo3Dをお勧めする理由

操作性

使いやすい!搬送処理が5秒で完了!

カタログと呼ばれる部品(作業員、フォークリフト、コンベアなど)が予め用意されており、配置・設定するだけで動作します

また、GUIでの視覚的な操作を実現し、カタログを出す際のドラッグアンドドロップなどPCとして基本的な使い方を採用しています。ドラッグアンドドロップでカタログを配置し、コネクタと呼ばれる接続部を繋げるだけで動作するので、操作の上で専門的な知識は必要ありません


ビジュアル

シミュレーションソフトで随一の綺麗さ

特別な操作をしなくても綺麗な見た目で動画を作成することが可能です。またレンダリングツールを利用することで、よりリアルな3D動画の作成が出来ます。


カスタマイズの柔軟性

プログラミングが苦手な人も簡単にカスタマイズ可能

カスタマイズの方法としては、C#、JScript、QLPがあります。C#とJScriptはプログラミング言語ですが、あまりプログラミングをしない方にはQLPというビジュアル的なUIでのカスタマイズ方法があります。ブロックを追加・削除・変更するようになっており、視覚的なカスタマイズが出来ます。


インポート/エクスポート

CADのデータをそのままDemo3Dで利用可能

図面や建屋のデータなど、Demo3Dに簡単にインポートすることが出来ます。詳細はパンフレット参照。


オールインワン

別々に用意する必要なし!Demo3D一つで全て完結!

例えばデモ動画を作成していて、更にシミュレーションも行うことになった場合、シミュレーション用のソフトを新たに購入し、モデルを再作成することになり非常に非効率的です。その点、「Demo3D」はDemo3Dで作成したモデルをそのままシミュレーション(Sim3D)にも、エミュレーション(Emulate3D)にも利用出来ます。
ソフトを追加で購入する必要も、モデルを作り直す必要もありません。


VR機能

目の前に広がるリアルな仮想空間で疑似体験

全エディション搭載のVRボタンをクリックするだけで、自分の作成したモデルがVR(仮想現実)として目の前に現れます。(別途ヘッドマウントディスプレイ必須)
自分が歩いたら目の前の仮想空間も歩いている景色になります。流れている荷物を掴む、持ち上げる、置く、更にフォークリフトに乗り込む、機械の電源を入れることなど様々な事が可能です。VR機能はユーザーの使い方次第で様々な可能性があります。


AutoCAD連携

必要なのはAutoCADの図面だけ!3Dモデルを自動生成!

2DのCAD図面を取り込むだけでDemo3Dのレイアウトが完成します。またシミュレーションする際にも2Dを見ながら3Dのレイアウトを起こすという手間が省け、大幅な時間短縮になります。



活用シーン

大規模モデル案件を実現した「TC(トランスファーセンター)」
ロボットプログラムの軸値を自動で算出する「ロボットとエンジニアリングの効率化」など、

最新のVRを利用して工場の可視化や仮想ピッキングなどを実現した「VR空間認識」など、

実際にDemo3Dを使ったさまざまなモデル例がありますので是非ご覧ください。

 

操作方法解説

Demo3Dの簡単な操作方法の動画について解説しています。

 

ボタンやプロパティ、コネクタについて、自動倉庫やコンベアなどのカタログの使い方について解説しています。

Demo3Dの操作は非常に簡単ですので、他シミュレーションソフトでは煩雑なプログラミングをしなければならないものでも、コネクタというものを設定するだけで簡単に搬送出来ます。「どの程度簡単なのかよくわからない」という方、是非操作方法の動画をご覧ください。



セミナー情報

現在無料でセミナーを実施しています。Demo3Dの導入をお考えの方、Demo3Dに興味がある方、是非ご参加ください。

場所は株式会社ITAGE本社(愛知県名古屋市中区栄三丁目18-1 ナディアパークビジネスセンタービル21F)で行います。

 

また、いくつかのコースに分かれており、初めてDemo3Dを触る方は基本操作編をお勧めしております。基本操作編を完了後にVehicle編(フォークリフトやAGV)やPeople編(作業者)、Robot編(FANUCやKUKA)など、お客様自身のスタイルに合わせたセミナーを選択して頂くことが出来ます。

サービス

「Demo3Dは導入したくないけれど、シミュレーションしたい」

「導入せずに、今回の展示会に出す動画がほしい」

このような方のために業務請負サービスを行っております。

 

無料の「ABCロケ分析提案サービス」や、Demo3D内で利用できる「簡易ロボット作成サービス」、用意してあるシナリオに沿ったシミュレーションを行う「簡易シミュレーションサービス」など、様々なサービスを用意しています。是非ご覧ください。



運用方法

Demo3Dをお客様がどの程度まで使い込みたいのかの指標です。

弊社からの支援をどの程度受けるべきか、どの程度Demo3Dソフトの習熟の必要があるかなど参考にしてください。

運用方法